まきと申します。      カフェ・食事ネタを中心に「好きなもの」をモリモリ詰め込んだの日記です。


by saru---rururu
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カテゴリ:映画/the movie( 9 )

前々回、映画の件に触れたのでなんとなく。ずっと見たいと思っていたけれど、近くのTSUTAYAでは取り扱ってなかった、「赫い髪の女」が、WOWOWで放映されていたので見てみました。

没後20年 ロマンポルノの巨匠 神代辰巳監督特集です。

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時代を感じるよね。

日活ロマンポルノ、ただのピンク映画とおもわれがちだけど、全然そんなことなくて、純粋に映画としてとても面白かった。

まず、オープニングで持ってかれます。
音楽も映像も全てがうまくマッチします。

要所要所、効果的に「赫」が使われています、。雨、というかじとっとした湿度が妙なリアルさを感じさせます。なんてったって、主演の二人が素晴らしい。石橋蓮司のダメダメさと男臭さと愛らしさが共存してるところがたまりません。宮下順子がエロくて可愛くて、こちらもダメダメなんだけど、ほっとけない感じもたまりません。二人ともが愛らしいから、なんだか見守るような目線でみてしまいます。

事件とか、殺人や爆発やヒーローとか出てこない、俳優の演技力とストーリーと映像美で魅せる感じ。

こういう映画いいよなー…。
こういうの好きなんだなー…。
昔から、見た後にどよーんとしちゃう映画も好きだしね笑 それにしても、石橋蓮司がかっこえぇ。。。


テニスみるために突如加入したWOWOW。
マニアックな映画もあったりしてけっこう楽しんでいます。



備忘録的にね。
WOWOWで見た(見ちゃった)中で感想のあるものだけ。
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「そこのみにて光輝く」
これよかった。
もうさ、なんていうか救いようないの。感情移入できないくらい、辛いししんどいの。でもどんな人生でも、ほんの一筋の光さえあれば、なんとかかんとか生きていけるのかも、と思わされる。呉美保監督かぁ、侮れんなぁ。

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「ドリームガールズ」
真剣にというより、流しながら見るのに最適でした。わかりやすいストーリーと音楽。ミュージカル風だけど60年代のポップでソウルフルな音楽とファッションが魅力。ビヨンセきれいやわー。


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「ウルフ・オブ ウォールストリート」
ディカプリオ、いい俳優さんになりましたね。映画としてはそんな好きな感じじゃないけど、最後まで見られたのはディカプリオと監督の「熱」だと思う。ドラッグでぶっ飛んでるシーンとかちょっと長すぎたけど笑

このシーズン、スポーツ見るのに忙しくて、偶然1本の映画をTVで見られることはなかなかないんですが、ちょこちょこ楽しみたいと思います!
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by saru---rururu | 2015-08-15 23:52 | 映画/the movie | Comments(0)
先日、仕事帰り。急に思い立って映画見に行きました。

ニューヨーク バーグドルフ 魔法のデパートです。NYの高級デパートを題材にしたドキュメンタリーで、PARCOのセンチュリーシネマで2週のみ上映。こういうマニアック系はお得意のおひとり様で。当たりハズレわかんないし、ストーリーないからね。(本当に本当のおひとり様だった私が靴を愛するワケもおんなじ理由です(笑)

ニューヨーカーのセレブリティから愛され、ファッションデザイナーが「選ばれること」を夢見ているという、五番街の老舗高級デパート、ニューヨーク バーグドルフ グッドマン。
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残念ながら、私はニューヨークに行ったことがないし、その存在すら知りませんでした。でもバーグドルフについて熱く語る豪華な面々は、私でも知っているレベルのファッショニスタたちです。

ほかにも、いつかバーグドルフに洋服を置いてもらいたいと奮闘するデザイナー。誇りを持ってバーグドルフで仕事する人。アメリカンドリームを叶えたセレブな人。ディスプレイ、ショーウィンドウに情熱をそそぐ人。みんな熱くて、集中してて、かっこいい。

へこんだ時にみると、テンション上がると思います。もしかしたら物欲の激しい私だけかな?ニューヨークに行くことがあったら寄ってみたいなー。いつになることやら。
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by saru---rururu | 2013-11-13 12:10 | 映画/the movie | Comments(0)
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映画を見てきました。
美容院でペラペラめくった雑誌で紹介されていて、気になっていた「私が靴を愛するワケ」です。靴マニアなファッショニスタや、ルブタンやマノロブラニクなど有名デザイナーが、それぞれの靴に対する愛情や考え方などをひたすら語る、ドキュメンタリー映画です。名古屋のメジャーな映画館では、取り扱っていなかったので、半田に帰った時にスケジュールの合間をぬって、おひとりさま映画鑑賞してきました。愛知県では、中川コロナや、半田コロナ、春日井コロナなんかで上映していますが、何故にコロナ系?半田コロナ久しぶりすぎた(笑)

映画はなかなか面白かったです。素敵すぎるシューズがこれでもか、というほど出てきてうっとりです。靴というよりも、「ハイヒール」を賞賛した映画なので、靴好きじゃない人や、ハイヒール嫌いの人にはオススメしません。ストーリーもないし。ほんとに、ただひたすら「私は靴が大好きなのよ」と語っているのです。

そして、クリスチャンルブタンやマノロブラニクが、自身のシューズについて語るのを映像で見られるのは贅沢です。靴が、ファッションであり、建築的であり、一方ではフェティッシュであることを知りながら、それらのすべてを高めるデザインを提供するのです。ルブタンなんて、本人からアトリエにいたるまで、その全てがアートに思えました。ディタフォンティースなんかも、映画に一花添えています。

帰り道には、背筋が伸びて、フラットシューズだった私は思わずヒールを履きたくなりました。

それでも、やっぱり家の中では靴を履かない私。当たり前か(笑)ヨーロッパやアメリカとの文化の違いを感じたのも否めません。裸にハイヒールって、日本の住宅だったらあり得ないもんな。

ちなみに、この映画作られたのは二年前。タイトルの「私が靴を愛するワケ」はあくまで日本用なわけで、ちょっと媚びてる感じがするんだよね。原題「GOD SAVE MY SHOES」の方がタイトルもポスターもぶっ飛んでてカッコいい気がする。
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長くなりましたが最後に。おひとりさまで映画に行くのは、全然平気なのですが(特に今回みたいなマニアック系はひとりのが安心)、今回はなんと劇場にひとりきりでした!これは流石に初めて!ウキウキ通り越してちょっぴり怖いくらい(笑)私が行かなかったらあの回は上映してなかったのかなぁ…。
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by saru---rururu | 2013-05-29 19:42 | 映画/the movie | Comments(2)

かもめ食堂

c0045237_1191258.jpg 先日co9.さんでチキン南蛮を。の最後でも触れましたが、DVDで「かもめ食堂」を見ました。まきは2回目です。

夜中に見るのは危険です。

お腹すいたー!
おにぎりー!
シナモンロールー!

と、悶えるでしょう。実に美味しそうな映画です。


ストーリーを説明するのは手間なので、こちらのオフィシャルHPでご覧下さいな☆

えーと・・・。この映画に、感動とか、激情を求めてはいけません。
たんたんと、でもしっかりと、個性ある主人公たちの日常がつづられているのです。
最近よく書いていますが、「ゆるゆるとした空気感」の見本のような映画です。

ツタヤでは「ドラマ」ジャンルにありそうですが、「コメディ」が正しいのではないでしょうか。
まきが思わず笑ってしまうのは、なんといっても、もたいまさこさんです。
「おばさんがもうひとり増えた!」というシーンや
マリメッコのワンピースを着て登場するシーンが大好きです。

まきはもともとシナモンロールが大好きなので、シナモンロールを焼いてるシーンがたまりません。シナモンの香りが今にも漂ってくるようです。なので気になって調べてみたら、フードスタイリストは飯島奈美さんという方のようです。「めがね」という映画の素敵な朝食を手がけているのもこの人なんですね。納得。ほぼ日刊イトイ新聞の中でLIFEというコーナーも持ってらっしゃいます。この中のレシピが本当にわかりやすい☆おすすめです。下の方に「かもめとめがねのおいしいごはん」というコーナーもあるのでこちらを見ていただかれば、いかにおいしい映画かおわかりいただけるんじゃないかしら?リンクしているみにいちゃんのブログを見て無性にホットケーキが食べたくなったので、今度LIFEのレシピのホットケーキをつくろうと思います。

あらら、ちょっぴり映画から話がそれちゃいましたが、この映画はインテリアの観点から見ても楽しいです。すっきりシンプルなインテリアはいかにも北欧なテイスト。使われている食器やカトラリーはIittala(イッタラ)。ムーミンマグ。。お店で使われているイスと机はアルバァ・アアルトです。(個人的には北欧で椅子といえばアアルトよりもウェグナーのYチェアが好きです)

そんなこんなでまったり、ゆるゆる見るのに最適です。集中して映画見るっていうよりBGM代わりに流しておいてもいいかもしれません。

「コピ・ルアック」★
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by saru---rururu | 2009-01-06 02:13 | 映画/the movie | Comments(4)

クライマーズ・ハイ

c0045237_195382.jpgクライマーズ・ハイを見ました。

監督:原田眞人

CAST:堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努、遠藤憲一、田口トモロヲ、堀部圭亮、マギー、螢雪次朗、西田尚美、小澤征悦


ストーリー:
1985年8月12日。群馬県、北関東新聞の遊軍記者・悠木(堤真一)は、同僚の安西との谷川岳衝立岩への登頂のための準備を進めていた。そのとき、通信社の速報が第一報を伝える。「羽田発・大阪行き日航123便が墜落した模様。乗客乗員524名――」。興奮入り交じる編集局の中で、悠木が全権デスクを命じられた。この未曾有の大事故を巡って、熱狂と苦悩に満ちた濃密な一週間が幕を開ける。そして、高揚と疲労が極限に達した悠木は、あるスクープを前に厳しい判断を迫られることとなる…。1985年に起きた日航機墜落事故を背景に、スクープ合戦を繰り広げる地元新聞社の記者たちの人間ドラマを描いた、横山秀夫の同名小説を映画化。


c0045237_113121.jpg私は小説版を最初に読んでいたクチでしたので、どうしても比較になってしまいますが、なかなか内容の濃い映画でした。ただ145分間の中に色々詰め込みすぎているというか、小説読んでないとわかりにくいところもちらほら。小説があまりにおもしろかったので、またそう思う人の多い作品だったので、プレッシャーもあるでしょう。

この小説もそうだし、映画もそうなのだけれど、決して日航機墜落事故だけをクローズアップさせたい作品でないことはわかりました。悠木という人を中心とした人間関係、人間み、人間くささ、迷いや苦しみ、そういうのが描きたいのだと。

私自身、事故のことは覚えていないくらいです。映画を見に行かれる方はウィキペディアなんかの日本航空123便墜落事故なんかを見ていくとわかりやすいかもしれないです。なにより小説がおもしろいのでおすすめです。
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by saru---rururu | 2008-07-10 01:31 | 映画/the movie | Comments(2)

ショーシャンクの空に

c0045237_22345863.jpg 久しぶりに映画について。これもまた、すべての人に一度は見てもらいたい名作!!
 
 無実の罪で投獄されて、それだけでも投げやりになりそうな状況の中、文句の1つも言わずに黙々と行動する主人公のアンディに、前半は見てる私がやきもきしてた。なんでもっと刑務所を出ようとか、無実を証明しようとしないの、なんでそのままその現実を受け止められるの!?って。だけど、多くは語らず、でもしっかりと彼は希望を持ち続けていた。 ラストを迎える頃には、感動の涙が出て、思わずアンディに対して微笑んでしまう。脚本をはじめ、すべてが上手く組み立てられていて、見終わると出来なかったパズルが一気に解けた時みたいにすっきり、気分良い。こんなに後味の良い映画はなかなかないと思う。明日への希望と勇気をもらえる映画。

 アカデミー賞7部門にノミネートされていながら1つも受賞していない、という現実をあなたはどう受け止めますか?この年はフォレストガンプの1人勝ちだったからね。ホントに見て欲しい。そして感想教えてね。

『ショーシャンクの空に』1994/アメリカ
監督 : フランク・ダラボン
製作 : ニキ・マービン
脚本 : フランク・ダラボン
原作 : スティーブン・キング
音楽 : トーマス・ニューマン
出演 : ティム・ロビンス ,  モーガン・フリーマン ,  ウィリアム・サドラー , 
    ボブ・ガントン  ,  ジェームズ・ホイットモア

スティーヴン・キングの『刑務所のリタ・ヘイワース』を映画化したのが本作である。
   妻とその愛人殺しの容疑で終身刑の判決を受ける、銀行マンのアンディ。無実の罪ながら投獄されるが、決して希望を捨てず、自由を得られる明日を信じ続ける。一方、古株の囚人レッドはそんなアンディに、「刑務所で希望をもつのは禁物」だと忠告する。アンディとレッドの友情を中心に、ショーシャンク刑務所で生きる男たちのさまざまな人間模様を描いていく。人生の不条理や悲しみを問いかけながらも、たどり着くラストシーンは見る者の胸をさわやかに、だが強く打つ。

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by saru---rururu | 2005-08-11 22:29 | 映画/the movie | Comments(1)

ザ・インタープリター

c0045237_4373550.jpg 試写会に行ってきました〜。(けっこう当たるんだけど最近なかなか行けなかったのよね。)

ザ・インタープリター
 
 ニコール・キッドマン扮するシルビアは「ザ・インタープリター(国連通訳)」国連に勤務し南アフリカ地方の特殊な言語を英語に通訳している。彼女は偶然にもアフリカのズワーニ大統領の暗殺計画を耳にしてしまう。それが知れ渡り、彼女に身の危険を感じてシークレットサービスがつく。そのボスがショーンペン。彼は2週間前に妻を交通事故で亡くした。シルビアもアフリカで家族が全員殺され孤独だった。シルビアを狙い、大統領を暗殺しようとしている犯人は一体誰か…。というのがお話。

 ニコール・キッドマン+ショーン・ペン×シドニーポラック これってすごい顔合わせだよねぇ。さらには国連本部を使った映像、スクリーンにその内部や大会議場が登場するのは映画史上はじめてらしいよ。

 注目ポイントはショーン・ペンの演技の旨さ!演技って言うか、雰囲気や空気っていうのかな。大きな傷を背負っている人間の表現が素晴らしいのよ!そしてニコール・キッドマンの美しさ!やばいよ。キャリアウーマンな役だから基本的にパンツスーツで、ストレートの髪をさらっとまとめて、薄化粧…なんだけれども、スタイルの良さ、透き通るような白くて美しい肌に釘付け。あとは電話や、ノート、といった小物使いが上手いね。スリル・サスペンスものなんですが、いかにもハリウッド!といった派手さはなく、全体的に静かにストーリーは進んで行くけど、けっこうこだわって作ってあるな、と思いました。

監督:シドニー・ポラック
出演:ニコール・キッドマン
   ショーン・ペン
   キャサリン・キーナー
   マックス・ミンゲラ
   ジェスパー・クリステンセン
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by saru---rururu | 2005-05-11 13:36 | 映画/the movie | Comments(2)
 映画が大好きです。その中でも1番好きな映画が、この「ニュー・シネマ・パラダイス」です。劇場公開版と完全版の2種類ありますが、おすすめは劇場公開版(短い方)です。ラストシーンと音楽があまりに有名ですが、何度見ても、何度聞いても、胸が熱くなり、涙がこぼれます。もう、お願いだからみんな見て!って感じです。

 アルフレードは映画の中で『人生は映画のようにはいかないんだ』といいます。この言葉の重みと、トトに対する計り知れない愛情が私を泣かせるんです。
 
 どうしても悔やまれることは私はこれを映画館で見ていないということです。フルスクリーンでは、よりシネマパラダイスの観客の一員になったような気持ちで、より純粋に見られると思うのです。今すぐにでも劇場で公開をしてほしいです。そう願って止みません。

c0045237_6491049.jpg 「ニュー・シネマ・パラダイス」  Nouvo CINEMA Paradis

1989年伊、仏製作
監督・・・・ジュゼッペ・トルナーレ
製作・・・・フランコ・クリスタルディ
脚本・・・・ジュゼッペ・トルナーレ
撮影・・・・ブラスコ・シュラート
音楽・・・・エンニオ・モリコーネ
美術・・・・アンドレア・クリザンティ
キャスト・・フィリップ・ノワレ  サルヴァトーレ・カシオ 
      マリオ・レオナルディ  ジャック・ペラン
      アニェーゼ・ナーノ  ブリジット・フォッセー
      アントネッラ・アッティーリ

 シチリアの小さな村にある映画館パラダイス座。そこで青春時代を過ごした映画監督サルヴァトーレが、当時、慕っていた映写技師アルフレードの訃報を聞き、故郷に帰ってくる。そして、少年時代、青年時代の思い出に浸っていたサルヴァトーレが受け取ったアルフレードの形見には、映画への愛とアルフレードの想いがぎっしり詰まっていた……。




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by saru---rururu | 2005-02-17 22:49 | 映画/the movie | Comments(2)

アメリ

c0045237_4415543.jpgアメリ』を見ました。実は3回目。映画館、レンタル、テレビ(BSの録画だけど)という内訳。2001年のフランス映画で、監督はジャン=ピエール・ジュネ

 色が鮮やかで、街がきれいで、目がはなせなくて好き。ひとりひとりのキャラクターが濃くて味があるし、かなり笑っちゃう所あり、つっこみ所も満載、だけど確かにこの映画のキーワードでもある「幸せ」をもらえた気がする。(ふと浮かんだ疑問だけど、「幸せ」と「満足」って、いい意味で似てない!?)ラブストーリーとしてより、小さい宝物が一杯つまった宝箱みたいな、何回も開けては眺めていたい映画かな。だから、大好きな映画ではあっても、いい映画とは違うし、人にもすすめない映画。

 『アメリ』はダウンタウンの松本一志さんの『シネマ坊主』って本の中で、けっこう辛口評価されてて、「ハリウッド映画にちょっと飽きてきたところに、フランス映画で、町並みもきれいやし、安っぽくないし、何か奥深い感じもするし、といういろんな条件がたまたま重なってヒットしてるんでしょう。」ってな具合。うむむ、厳しい、けっこう痛いとこついてきます。それでいて評価が10点満点中7点というなかなかの高評価なところが松本さんらしい?ですね。でもこの本は好きな映画をけなされてきーってなったり、逆にうんうんて納得したりおもしろい、映画が見たくなる本です。

 『アメリ』に話を戻すと、ラストシーンで『ローマの休日』を思い出しません?私は思い出しました。っていうか、意図的にまねっこしたんじゃないかな?と思う。あんないたずら好きのアメリを描ける監督はいたずら好きに違いないし、アメリ役のオドレイ・トトゥを英語読みすると、オードリーになるわけで… オマージュしてあるんじゃないかしら?そうだったらいいな☆

今回はかなり真面目に書きました。映画っていいものですね〜
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by saru---rururu | 2005-02-04 18:41 | 映画/the movie | Comments(2)