まきと申します。      カフェ・食事ネタを中心に「好きなもの」をモリモリ詰め込んだの日記です。


by saru---rururu
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:雑貨☆小物( 48 )

南部鉄器のカラーポット

夏の終わり頃に、購入した南部鉄器のカラーポット。南部鉄器は約400年の歴史を誇る盛岡の伝統工芸品。温かいお茶が美味しいこの頃。毎日使える季節になって嬉しい限り!


数年前から、フランスの紅茶ショップでティーポットとして使われ初めたり、オシャレな雑誌で取り上げられていたのは知っていて、気にはなっていたんですね。

偶然TVで(多分和風総本家だったと思う)で見かけて、職人さんかひとつひとつきちんと仕事をしている様子に惚れて、購入を決めました。裏側にもちゃんと岩鋳と文字が入っています。

販売されているのは、フランスの紅茶専門店アンシャンテジャポンさんのものです。
c0045237_5232139.jpg
南部鉄器カラーポットを取り扱う
オードゥラデメール
。オードゥラデメールはフランス語で海の彼方へ、という意味だそうです。もともとは、海外向けとしてつくられていたシリーズを逆輸入みたいな形で日本で販売が始まったようです。

通販も出来ますし、雑貨屋さんで一種類、二種類置いてありますが、名古屋なら三越が断然品揃えいいです。

悩んで、やっぱり最初に手にとった、カモミールの白、大きいサイズ。ポット敷きもお揃いで購入☆素敵すぎるーー!
c0045237_5231781.jpg

c0045237_5232074.jpg

c0045237_5232050.jpg

迷ったポイントとメリットとデメリット
メリット
・伝統工芸品でメイドインジャパン。
・有料だが、アフターメンテナンスできる。
・将来的に色を替えることも可能
・高い保温性で、温かいまま保ちやすい
・昔ながらの急須に比べてデザインが素敵
・緑茶、紅茶、ハーブティーなど多用途

デメリット
・重い
・鉄瓶ではないので火にかけられない
・錆びないように内側は琺瑯びきなのはメリットだが、南部鉄器の良さのひとつである鉄分補給はできない
・汚れとサビには気をつける
・お値段

悩んだけど、ちょうど急須が欲しかったのと、テーブルに出した時に自分がテンション上がるのは容易に想像出来たので購入して大正解だったと思ってます。あまりの素敵さにカラフルなシリーズやほかにも欲しくなっちゃった。

c0045237_5272888.jpg

c0045237_527281.jpg

展覧会が行われたり、日本の外国向けポスターにもピンクのカラーポットが採用されてます。こっちのキクシリーズはポット敷きが可愛いくて、次にローズか紺色のねらってます。



最初は緑茶オンリーでしたが、最近は紅茶のほか、こちらのクスミティーのデトックスもよくいただいています。
c0045237_523192.jpg

フランスのお土産で頂いて美味しかったので、最近は自分でも購入。クスミティーの取り扱いは大分増えてきたけど、この黄色いほうのデトックスはほとんど見かけませんのでネットで。

相変わらず珈琲は自宅でネルドリップ始めるほど好きですが、お茶もいいですね!カラーポット、大切に使っていきたいです。


[PR]
by saru---rururu | 2014-10-22 01:04 | 雑貨☆小物 | Comments(0)

コットンパールのピアス

お気に入りのコットンパールのピアス。

コンサバになりがちなパールものですが、パンチのある真鍮のループにしゃらしゃら揺れるクリスタルがアクセント。パールなのにちょっとハードで、おしゃれ感満載の、もうほんとにドツボなピアスなの。
c0045237_1415338.jpg

裏から見るとこんな感じ。
クリスタルは大小のペアが二つで、ワンペアは真鍮ループに固定されていて、もうワンペアはループに沿ってしゃらしゃら揺れます。素敵すぎるー。
c0045237_1415517.jpg


プチ ローブ ノアという、コスチュームジュエリーのお店のものです。もともとは、ラシックの別のお店のスタッフさんのしていたイヤリングに勝手に一目惚れ。買いたい、と言ったら「プチローブノアってブランドさんのもので、実はうちのお店の取り扱いじゃないんです」とのことでしたが、名古屋ではミッドランドスクエアのマルティニークさんが品揃えいいですよ、と教えていただきました。親切!ありがとう〜☆アローズやパルコにあるエディットフォールルなんかにもちょこちょこ置いてあるみたいです。

しかし、ほしい形のものは見つからず。一旦あきらめていたんですねー…。

そしたら、二ヶ月くらいたって東京で買い物中に運命の出会い!正直、存在すら忘れていたんですが、新宿伊勢丹、夜8時で伊勢丹閉店だから久しぶりにルミネ行こう〜って、エスカレーターに乗ろうとしたその脇に、プチ ローブ ノアのコーナーが!!オンリーショップだけあって、品揃え抜群ー!イヤリングしかないと思っていた、このデザイン、ピアスもありますよ、と在庫から出していただいて、無事お買い上げとなりました。幸せです。お気に入りすぎるー。

そして、今このブログアップしたのには、ワケがあって、ただいま、プチローブノア、ラシックのパサージュスペースに期間限定イベントで出店してます。今日9/17水から〜25木まで。洋服の方は好みと違うみたいだけど、ちょっとひねりのあるとアクセサリーがオススメです。私も行かなきゃー☆
[PR]
by saru---rururu | 2014-09-17 08:34 | 雑貨☆小物 | Comments(0)

ビジューピアスっ☆

大ぶりビジューアクセが春夏もブームの兆し。
c0045237_13462.jpg

なんと、これ、私が手づくりしてみました!!我ながらなかなかうまく出来たと思うのよねー。

材料はこんな感じ。
c0045237_134830.jpg

こちらはピアス部分の金具。
c0045237_134958.jpg

台座にストーンを乗せて…
c0045237_1341046.jpg

爪をかしめる。(日本語まちがってないよね?)こんなのを幾つかつくって、花形の透かしパーツに、テグスで固定します。
c0045237_134116.jpg

ようやくここまで。揺れる部分です。
c0045237_1341242.jpg

裏はこんな感じ。よーーく見ないとテグスも気にならないよね☆
c0045237_1341485.jpg

マルカンでピアス部分と連結して完成っ☆
c0045237_1341580.jpg

アクセ作りはほぼ始めてだけど、なかなかいい感じに出来たと自己満足です。くどいって?(笑)

こだわったのはストーンのカラー。
1番大きいドロップ型のと、ピアス部分はグレージュ、あとはブラックダイヤモンドとクリスタルシルバーシェードというカラー。大人っぽいカラーレスな組み合わせでラグジュアリーでしょ。ストーンは全部スワロフスキーにしました。アクリルやプラスチックに比べたらお値段張りますが、輝きが全然ちがうもんねー。それでも材料費は金具も合わせて2300円くらい。安い!!

アンティークピンクとかオレンジで春っぽい組み合わせも考えたんだけど、ゴールド金具が売り切れてて断念。シルバー主体なら、ブルー系とグレーもかっこよさげだよね。組み合わせが無限大なのも楽しい!ハマりそう〜♪

貴和製作所のレシピを使いました。わかりやすくてオススメです。
[PR]
by saru---rururu | 2014-02-20 01:08 | 雑貨☆小物 | Comments(2)
トンボさんがまたやってくれましたよー☆

以前にも熱く紹介した、トンボ鉛筆100周年記念の限定カラー!今回は小さいサイズの方で厳選された5色!!

私は当然、GOLD大人買い!
c0045237_2325954.jpg
消しゴムピラミッド☆笑
挨拶がてらプレゼントしたりしています。案外珍しがって喜んでもらえます。最初に8個買って後から5個追加購入。1つ、62円か63円だし、可愛いすぎるー!まだ在庫ありますので、欲しい方は私まで連絡下さい☆文房具好き&ゴールド好きのツボを刺激されまくりです。
c0045237_23251041.jpg

スティックのりも、可愛いのだけど、中身はブルー笑 おとなしく3本で押さえました。
c0045237_23251136.jpg

あと、前に「マスキングテープを使いこなす女子がすごい」ってどっかで書いた気がします。相変わらず、ラッピングとかペーパーアイテムの飾り付けとか、こじゃれたことには使う自信がないので、買ったりしていません。

しかし、全く柄やイラストのない、マットなブラックとツヤツヤゴールドだけは好みで買って使っています。用途はおもにキッチンかなー。使いかけのものの中身やや、開封した日を書いて貼るととっても便利。タッパーとかホウロウにも貼ってます。あとは、いつかテプラでラベリングするけどとりあえずタイトルつけとこ、的な感じでふす。はさみを使わず、ちぎっちゃう所に性格でちゃいますねっ。
[PR]
by saru---rururu | 2013-11-22 21:46 | 雑貨☆小物 | Comments(0)

コレが来る!文房具!

私のダイスキな文房具たち〜♪
まずは定番のダブルクリップ、のゴールドバージョン。これは雑貨屋さんとかでも良く見かけますよねー。愛用中です。
c0045237_23443385.jpg


新顔はこちら!
使い方は完全にダブルクリップと同じなのですが、見た目の違いは一目瞭然!ダブルクリップの鉄の部分が針金の一本書きみたいになっています。見た目が変わっててオシャレっぽいのは置いといて…、
c0045237_23443496.jpg

メリットは大きく二つ!
①留められた部分の字が読める!
私は書類の左上を留めることが多いのですが、その部分にタイトルや重要なことが書いてあることがほとんど。この部分の字が読めるのってかなり有難い。使い始めて実感です。
②使用されている金属を20%削減。
ECOなのかは不明ですが、軽くなります。
c0045237_2344351.jpg

ね!かなり実用的でしょ!これは来てます!「リーンクリップ」で検索すれば出てくると思いますが、実は類似品がキャンドゥという100円ショップにもあったりします。つまり割と安価です。相変わらず私はゴールドをチョイスしましたが、普通のシルバーやブラックもあります。

最後も大きなゴールドクリップ。
c0045237_23443724.jpg

あれれ?曲がってる?

違うの。

あえて曲げてある商品なの。

なんでかって?

こうして…

手帳やノートの表紙につければ…

ペンフックとして使えるの(笑)
c0045237_23443850.jpg

うーん。
興味本位で買っては見たものの、正直これはなくてもいいかなー(笑)
[PR]
by saru---rururu | 2013-08-13 22:23 | 雑貨☆小物 | Comments(0)
素敵すぎる消しゴムを頂きました。
あの、MONOがめちゃんこゴールドなのっ!!
c0045237_0451573.jpg

あんまりゴールド具合が上手くとれなかったので、プレスリリースから画像をお借りしました。
c0045237_0451690.jpg

どうやらトンボ鉛筆100周年記念の品らしく、ゴールド以外にもカラフルなモノと消えいろピットが限定発売中!
c0045237_0451753.jpg

あんまり気に入ったので、ストックしておきたくなり、ハンズを始め文房具店幾つかあたりましたが、品切ればかり。特にゴールドは消えいろピットの方もお目にすらかかれず。頼みの楽天&Amazonにも無し!誰か見つけたら私のゴールド買っておいてください。

消えいろピットの、糊部分は通常のブルーだそうですよ。文房具&ゴールド好きのハートを鷲掴みにされたのでした。100周年おめでとうございます!トンボのマークが上向きになったり、ちょっとしたマイナーチェンジがあるそうですよ☆
[PR]
by saru---rururu | 2013-04-10 00:22 | 雑貨☆小物 | Comments(2)

食器大好き

ソラマメ食器店で購入したもの+αご紹介☆

前回カフェで紹介したソボカイデポには、ソラマメ食器店があります。マルミツ陶器さんのスタジオエム、ソボカイの両ブランドを取り扱うお店です。まきは食器が大好き!ただひとり暮らしで収納も極小な為、なるべくなるべく増やさないようにしているんですが、欲しいものは欲しい!のでかなりガマンしました。つらいなぁ〜。
c0045237_16375228.jpg
ソボカイのプラッカシリーズから、スタッキングのスクエアボウルを2色ずつ4枚。ボウルといっても、取り皿サイズです。1人でも、2人でも、4人でも使えるのがいいなぁと思って。お鍋のタレを二種類つくって楽しみたいな。スタッキングできるのもナイス。
c0045237_16375246.jpg
浅めでオーブンもOKなので、最近作るのにハマっているクレームブリュレにも使えそう。白はもちろん定番でいいけど、イエローは緑の野菜や、大根や豆腐なんかの白い食材が良く映えます。

c0045237_16375114.jpg

お茶碗を2つ。先日、使っていたものが欠けてしまって探していたの。小ぶりなサイズ感と、手に持った時の無骨な素材感が完全にツボ☆粉引きなので、目止め作業が必要だし、磁器に比べると割れやすいけど、やっぱりお気に入りがあるとご飯はさらに美味しいです(笑)

目移りして大変でした!


+αは、土岐インターで降りた時に立ち寄った、志野・織部道の駅で購入した食器。アウトレットなので激安です。
c0045237_16375079.jpg
黒い大きめのカップは、スープやブラウンシチューに合いそうだな、と思って。木製スプーンを組み合わせれば鉄板でしょ♪200円×2つ購入です。奥に見える白い小鉢も100円×2つ購入。

恵那川上屋のスイーツショップもあったり、道の駅楽しいです☆
[PR]
by saru---rururu | 2013-03-07 17:03 | 雑貨☆小物 | Comments(0)

いただきもの

c0045237_0444736.jpg

イタリアのお土産頂きました。

アレッシィのハートスプーン、「Big Love」の二本セット。可愛い☆デザインありきの商品かと思いきや、とーっても使いやすく愛用しております。もともとハーゲンダッツとのコラボで作られただけあって、アイスクリームはいわずもがな。チャーハン(最後のコメひと粒とかいけます)や、具がたっぷりの食べる系スープ(大きい具もしっかりとらえて切ったりできちゃう)にもかなり便利。可愛くて使える、愛すべき存在です。

イタリアンメイドのプチプラコスメ。特にリップクリーム良かったなー。色なし、こっくり系の甘い香りでこれからの季節にサイテキです。

あと地元の本屋さんにあったというラブリーノート。

Rちゃんありがとねー。イタリア羨ましすぎ!
[PR]
by saru---rururu | 2012-09-25 00:44 | 雑貨☆小物 | Comments(0)

文房具LOVE

c0045237_2581612.jpg

c0045237_2581718.jpg

c0045237_2581757.jpg

文房具が大好きです。

キャラものとか可愛らしさよりも、とにかく質実剛健というか、ドイツっぽい凛とした文房具が特に好きです。あれやこれやと機能を詰め込んだものよりも、ただひたすらにひとつの機能を追求した職人みたいなタイプが好みです。
会社に置いてあって写真はないけれど、オルファのカッターとか、ラミーのペンとか大定番がツボ。

そして最近のお気に入り☆

使用頻度の高いシャチハタは白にしました。人と被らないので現実的に便利です。全く平凡な名字なのでお店で普通に買えるんですが、敢えて明朝体じゃない書体を楽天で選んでオーダーしてみました(笑)大定番だからこそアレンジが楽しいよね。

トライアングルクリップ。パッケージの写真の通りかなりの量の紙を束ねられて、ダブルクリップの用に厚みが出ない。ヤマサキデザインワークスさんの企画モノには注目しています。あとハイタイドのhumも。(あのメモスタンドアイディアが素敵だけど自分で作れそう)

3つ目はペンケースにしている牛革のポーチのアップ。MADEINNAGOYAの遊び心がイイ!濃いチョコ茶と柔らかくなめされた牛革がたまんない無骨さ。旅行の時はパスポートとペンとチケット入れたりしてます。

こうして見るとなんとも男らしいラインナップ。よく「どこでそんなの見つけてくるんだ」と言われます。ネットで定期的にチェックしてるのはAll Aboutのメンズコレクションの中の「ステーショナリー」と「男のこだわりグッズ」、JDNの中の新製品コーナーかな。ショップだと、名駅ハンズの男の書斎、矢場町のSEAN、イオンナゴヤドーム店の中に入ってるクロッシェ、ラシック6階のarenotがお気に入りです。センパの中の丸善じゃない方の本屋も興味深い品揃えです。


もちろん、形は定番なのにゴールド!とかギャップ文房具も愛すべき存在です。ホントに文房具LOVE♪
[PR]
by saru---rururu | 2012-04-05 02:58 | 雑貨☆小物 | Comments(2)
c0045237_3351524.jpg

c0045237_3351582.jpg

春物を物色しにラシックへ♪
パステルカラーの薄軽素材が目に眩しいわ。とはいえ外が雪降る極寒気候ということもあり、春物は浮かれすぎずに計画的に買わなきゃねと物欲を収めました。

代わりに、じゃないけど前から狙っていたこの子をお買い上げ~♪

オーストリアのホーローメーカーRIESS(リース)のソースパンです。ホーローなのでそのままオーブンに入れることも可能、真っ赤な外側とクリーム色の内側は間違いなくお料理を美味しく見せてくれる色合わせ。


そして絶妙なミニサイズも決めてでした。お味噌汁に、カレーに、スープに、ゆで卵からグラタン、ハンバーグをオーブンで焼いたり大活躍です。

前から小さいホーローのお鍋を探していて、定番の白が美しい野田琺瑯と真剣に悩みました。が、そのまま食卓に並べて可愛いことと、ハンドメイドゆえの無骨さに惹かれました。メイドインジャパンの、手作りなのに整然とした表情もかなり魅力的だったんですけどね(笑)。バットとか「料理道具」としてなら野田琺瑯、「器」としてRIESSって感じかしら。


ラシックの4階にある「Bshop」で購入しました。ここはロンドンの雑貨店「LABOUR AND WAIT」(レイバーアンドウェイト)の日本での代理店というかアンテナショップらしいです。サイモンさんとレイチェルさんが、長い時代を生き抜いてきた美しいデザインと優れた実用性を兼ね備えている生活の道具や日曜雑貨をセレクトし紹介しているショップだそうです。


エルデコやカーサブルータスで見て、名前は知っていましたが、二人の「完成度が高く、形が美しく、機能的であること。そして歴史の厳しい試練の中で生き残ってきたものであること。そして過去の遺物ではなく、今も、これからも通用するクラシックなものを集めたい」というこだわりに胸打たれたました。

それって雑貨だけじゃなくて、ファッションや家具、建築にも充分通じるよね。

お鍋で豆乳を温めながら、「モノ」の持つパワーに想いを馳せる深夜でした。雪積もっちゃった。
[PR]
by saru---rururu | 2012-02-02 03:35 | 雑貨☆小物 | Comments(4)